日常を彩る知恵袋

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引き出物選びについて

私がまだ結婚する前の話です。中学の頃から仲の良かった友人の結婚式と披露宴に参列しました。それまで親族の結婚式にしか出た事がなかった私はどんな引き出物が出てくるのか楽しみでもありました。親族の結婚式の引き出物は私が絶対に使わないようなお皿だったので、同年代のそれも友人の出す引き出物に興味が湧いたのでした。
そして渡された引き出物。それはカタログギフトだったのです。それまで不要な物しか受け取った事のなかった私は正に目から鱗状態で、二次会、三次会が終わり帰宅した後、カタログを見て頼む物を決めたのでした。引き出物は披露宴が終わってそのまま帰ってしまう方ならば良いでしょうけれど、二次会や三次会まで参加する人にとってはかなり嵩張る荷物となります。そういう面からもカタログギフトは便利といえるでしょう。

 

参考:カタログギフト 人気

 

私も引き出物は勿論カタログギフトにしました。
折角贈る物ですから使える物をご自身で選んで下さった方がこちら側も気持ちが良いのです。これから結婚式を挙げる方はカタログギフトにする事をお勧めします。

小学校を卒業するとき、卒業文集に書いた夢は現実のものになっていますか?
世の中のことを知らない子どもは、将来どんな仕事をしたいかと聞かれたら、迷いなくその瞬間に憧れている職業や人になりたいと応えることができます。
しかし、段々と社会の仕組みや自分の能力を知るにつれ、諦めたり、現実的に物事を考えるようになります。
結果、段々と夢の幅が狭くなってしまいます。
運良く夢だった仕事に就けても、思い通りの働きができなければすぐに退職してしまう人もいます。
しかし、どんなに不遇でも、「石の上にも3年」という言葉の通り3年間は死に物狂いで努力してみたいもの。
すぐに結果はでなくても、その努力が将来思わぬ好結果を生むことがあります。

続きを読む≫ 2014/10/15 16:20:15

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